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51期 小野田恭子さん第95回記念「朱葉会展」開催のご案内 

潮陵樽中51期の小野田恭子さんは、昨年の第94回朱葉会展で朱葉会賞を受賞されていますが、今回は100号の『ポルトガルの喫茶店』の絵画を出展されます。
皆様、是非とも友人・知人をお誘い合わせの上、ご鑑賞ください。

①会期:2016年6月29日(水)~7月6日(水) ※7月4日(月)休館
    9:30AM~5:30PM(入場は5:00PMまで)
    (最終日の入場は2;00PM、閉会は2:30PM)
②会場:東京都美術館(ロビー階 第1・第2展示室)
第95回記念 朱葉会展
(追記)
(1)朱葉会については、
    http://www.shuyoukai.com/gaiyou.html
(2)東京都美術館のアクセスについては、
    http://www.tobikan.jp/guide/index.html
   をご覧ください。

(3)小野田恭子さんの朱葉会受賞作品の『居』については、以下にアクセスしてください。
http://otaruchouryou.blog45.fc2.com/?q=%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%AD%90#entry111

(4)小野田恭子さんは、潮陵会報13号(ページ8/12)に『私の絵画における原点と今後の目標』と題して寄稿されていますが、これについては、以下にアクセスしてご覧ください。
http://www.choryo.org/img/choryo2016web.pdf


51期 谷口 勲
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[2016/05/31 23:30] 会員イベント紹介 | TB(0) | CM(0)

第60回定時総会第及び新会員歓迎会開催報告 

第60回定時総会第及び新会員歓迎会開催報告

第60回定時総会及び新会員歓迎会は、初夏の陽光も眩しい平成28年5月21日土曜日に、青山にあるアイビーホールで開催されました。46期から105期まで、総勢51名が集い、初参加者は6名でした。
13時からの定時総会は、岸田仁事務局長(67期)の司会で開始され、始めに、昨年の総会以降にご逝去の連絡をいただいた10名の同窓生のご冥福をお祈りし、黙祷が行われました。
校歌斉唱に続いて、佐々島宏会長(65期)から挨拶があり、来年の会創立60周年の記念事業として、①OB,OGの母校講演支援、②潮陵ハウスの設立、の2つの母校支援事業を具体化して行くとの決意が述べられました。
今年4月に小樽潮陵高校校長に就任された千葉浩治様からは、ご自身がスピードスケートの選手、体育の教師として文武両道を目標にしてきた経験から、文武両道の建学の精神をさらに推し進めて行くとの抱負が述べられました。一方、小樽の人口減少を反映し、母校も生徒の減少が課題となっているようです(現在、全校生徒は全日制712名、定時制26名であり、往時の半数)。
来賓の潮陵倶楽部会長 西條文雪さん(65期)からは、今年度から、潮陵生2名を選抜して小樽の姉妹都市であるニュージーランド ダニーデンのオタゴ大学附属語学学校に2週間の語学研修派遣を行う支援事業を潮陵倶楽部として始めたことが披露され、今後も、佐々島会長と協力しながら、共同で母校の支援を考えて行きたいとの想いを伝えていただきました。
続いて、総会議長に今日出夫副会長(67期)を選出し、議案の審議に移りました。第59回事業年度事業報告と収支決算報告、会計監査報告、第60回事業年度計画案と収支予算案について審議が行われ、質疑の上、いずれも満場一致で承認されました。なお、ボート部創部110年記念事業である救助艇購入に協賛して、会から5万円を支出することが承認されましたが、これに加えて、当日、出席者の皆さんに寄付を募ったところ、2万5千円が集まりました。合わせて、ボート部に送付させていただきます。
小樽からの来賓である松代弘之さん(75期)による「小樽の現状と再生への取り組みについて」と題した講演では、希望職種がないことによる子育て世代の人口流失、子供の減少による小中学校の統廃合、市場縮小による産業衰退の現状が報告され、負のスパイラルを断ち切るためには、 仕事づくり、人づくりへの早急な取り組みが必要との提言をいただきました。そうした取組のひとつとして、潮陵生を支援する潮陵ハウス、未来の小樽を担う人材育成の場としての量徳学校の構想が披露されました。OB,OGのご支援をお願い致します。
続いて、宮野人至さん(86期)と村上文一さん(99期)の司会、南澤孝夫副会長(65期)の開始の挨拶で、第2部、新会員歓迎会に移りました。
 来賓の小樽東京事務所長 大門義雄様のご挨拶では、小樽の最近の事情、ふるさと納税の話題が披露され、続いて、来賓の東京小樽会会長 清水川洽二さん(52期)の乾杯のご発声で歓迎会が開始されました。 
 舞台では、初参加の68期大室寿俊さん、94期森野正之さん、 95期岩間世界さん、104期石坂優太さん、納谷祐樹さん、105期二木 涼さんの自己紹介が行われました。
 歓談の合間には、今年も小樽・潮陵クイズが行われ、賞品の争奪戦が、テーブル毎の団体戦で繰り広げられました。以下に問題を紹介します。
第1問目:小樽のオリジナルご当地キャラクターの名前は(答え:運がっぱ)。
第2問目:潮陵倶楽部の支援による母校生徒の短期留学先は(答え:ニュージーランド ダニーデン市オタゴ大学)。
第3問目:2月に放送された「ザ・鉄腕ダッシュ」で、TOKIOの城島さん、山口さんが木ゾリで滑り降りた小樽を代表する3つの坂は、一尊庵の坂、五百羅漢の坂と(答え:水天宮の坂)。五百羅漢の坂は、母校の横から龍徳寺までの坂で、母校の生徒達も応援で出演しました。
第4問目:小樽の国指定重要文化財は、旧日本郵船(株)小樽支店が有名ですが、もう1カ所は(答え:旧手宮鉄道施設)。
第5問目:今年、第18回目を迎える「小樽雪あかりの路」は、小樽ゆかりの文学者の作品から命名されました。その文学者は(写真提示 答え:伊藤整)。「雪あかりの路」は、樽中17期生の伊藤整の処女詩集です。
第6問目:小樽市も少子化の影響で小中学校の再編が進んでいますが、今年3月に閉校し、統合してできた新小学校の組み合わせで正しいのは(答え:色内小、北手宮小、手宮西小、手宮小⇒手宮中央小)
第7問:現在の校章をデザインした人は(答え:川越重義さん)
第7問では、回答終了後、本会に出席された川越重義さん(46期)ご本人が、当時の校章デザインの経緯をご説明されました。
結果、来賓席の第1卓と新会員の第7卓が同点となり、代表者によるじゃんけんで、第1卓が1位となりました。株式会社大沢商会 黒坂則昭さん(67期)から寄贈された男性用腕時計は第1卓の千葉校長先生が、女性用腕時計は第7卓の森野正之さん(94期)が獲得し、また、小樽から取り寄せた北海道ワインと甘納豆が、それぞれの卓に授与されました。
 楽しい時間もあっという間に過ぎて終了時刻の16時となり、締めは、恒例により出席者の最年長である46期の大先輩5人、布施市蔵さん、島 雄一さん、工藤孝友さん、川越重義さん、渡辺光三郎さんに壇上に登場いただき、布施市蔵さんの音頭による一本締めで閉会となりました。帰りのお土産には、中ノ目製菓の甘納豆と北海道ワインのおたるワイン小瓶(ロゼ)を頂きました。
なお、中ノ目孝道さん(65期)、黒坂則昭さん(67期)、北海道ワインの嶌村公宏さん(74期)には、今年も、景品、おみやげを協賛いただきました。また、開催にあたり多くの方よりご寄付を頂戴致しました。厚くお礼申し上げます。
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これらの写真は、firestorageに一時保管しました。ご覧ください。
http://firestorage.jp/photo/04e0450c54a794fd9e02c1598ca5d370e5085085

<南澤孝夫(65期) 記>

[2016/05/31 23:29] 事務局通信 | TB(0) | CM(0)