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潮陵高校の田村咲樹さん 『牛乳類を使った菓子レシピ』コンクールで最優秀賞を受賞 

《 51期 梅津和洋さんからの情報 》

7月26日付けの北海道新聞の朝刊にまたもや潮陵の名前が載ってました。
『牛乳類を使った菓子レシピ』 コンクールで潮陵生が最優秀賞を受賞しました。
学校法人酪農学園及び酪農学園大学が主催する同コンテストは、今年度10回目となり、全国16道
府県の50高校から428点の応募があり、この中から、7月7日(火)の一次審査で入賞レシピ
9点を選定し、うち上位3点(優秀賞)について、応募した高校生に実際に作ってもらい、7月
25日(土)の最終審査を行った結果、潮陵3年生の田村咲樹さんが最優秀賞を受賞しました。
このお菓子は、コンビニのセイコーマート(札幌)が商品化し、10月上旬から道内各地の店頭に
並ぶようです。

詳細は、本日(7月26日)付け以下の北海道新聞をご覧ください。
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51期 谷口 勲

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[2015/07/26 23:01] その他の活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会 報告 

《 51期 奈良将さんよりの報告 》

2回に1点先取しましたが、5回に同点にされ、以後2点、8点と追加点をとられ残念ながら11対1の
7回コールド負けで北海高校にやられました。

今日勝って明日も勝って小樽潮まつりと一緒に優勝パレードなんて考えていましたが残念でした。
選手も、応援も一生懸命でただ一校準決勝に残った公立高校としての意地を、立派に示してくれた
ものと、大いに評価されてあまりあるものと思います。
2年連続ベスト4以上進出の実績から、必ず近い将来の甲子園出場が約束されたものと思われます。

北海道の高校野球は、1920年に開催された、第1回北海道大会で、潮陵の前身の小樽中が開幕
戦で北海中と対戦した。その1戦から始まったといわれています。
高校野球100年の歴史の中での伝統校の対戦は何か意味のあるものではなかったのではないで
しょうか。

今後の、潮陵野球部の躍進を期待しています。頑張れ潮陵。  

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《 51期 名取正紘さんよりの報告 》

準決勝の対北海高校戦、コールド負けの経過は奈良君からレポートが行っていることと思います。
円山の蕎麦屋で、奈良、田村、梅津、丸山君と残念会をやりました。でも残念会はこれで終わり。

二次会は昨年は準優勝、今年は準決勝進出と円山球場には縁のなかった潮陵が2年続けてよく
頑張ってくれた、そして我々がこうやって集まっては祝勝会や残念会を何度もやれるのも潮陵の頑
張りのおかげという感謝の気持ち、それとこの経験を生かして次も頑張って欲しい、我々の代に是非
甲子園に行って欲しいという激励の気持ちで二次会は盛り上がりました。

潮陵の学校、監督、選手、生徒に有りがとう、ご苦労さん、そしてまた頑張れよと乾杯をして帰って
来ました。

51期 谷口 勲           
[2015/07/25 12:21] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会の24日 対北海戦 敗戦 

24日13時より準決勝 対 北海戦 が行われ、潮陵は1対11(7回コールド)で敗戦しました。

試合経過は2回裏に潮陵が1点を先制するも、5回表に北海に同点とされ、6回表に2点、
7回表に8点を追加され、1対11で7回コールド負けとなりました。残念でした。

事務局


[2015/07/24 22:20] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会の22日 対札幌大谷戦の様子 

第51期の梅津和洋さんより、昨日(7月22日)の対札幌大谷高校戦の現場の様子が写真とともに送られてきました。
皆さん、若い頃に戻って、ご覧ください。

今年の南北海道予選に残ったベストフォアは札樽の4校です。
うち公立校はわが潮陵だけ、将に公立の星です。
さらに、小樽地区が2校残ったのは42年振りだそうです。

(写真-上) 前の試合が遅れて外野席で待機中の生徒応援団700名
(写真-中) 1塁側応援団 (バックネット裏から1塁側は潮陵関係で満杯)
(写真-下) 試合終了_勝利 (相手側応援席_白と赤、、、数でも圧倒)
応援団待機中
応援団席
勝利
51期 谷口 勲

[2015/07/23 17:12] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会の22日、勝利 

22日準々決勝、潮陵の相手は札幌大谷高校でしたが、6対1で快勝しました。
23日は休養日で、24日の準決勝は北海高校と対戦します。
対戦速報はこちらが便利です。
http://www.asahi.com/koshien/97/shokkaido/

事務局
[2015/07/23 08:29] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

明日22日潮陵の相手は札幌大谷高校 

51期 奈良将さんの情報では、
明日22日潮陵の相手は、札幌大谷高校に決定とのことです。
同高は、中高一貫の学校で、数年前に共学になって、野球を強化している学校です。
中学校から高校まで六年間鍛えあげているチームで、札幌南に勝っているので、侮れないとおもいます。
実力では潮陵のほうが勝っているとおもいます。
試合は22日14時に開始予定とのことです。

51期 谷口 勲
[2015/07/21 21:55] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会ー南北海道の第1回戦潮陵/函館ラサールの試合の模様 

51期の梅津 和洋さんからも第1回戦潮陵/函館ラサールの試合の模様が送られてきました。

昨日(20日)の円山球場は暑くて日焼けしてきました。ラサールは地力差があり過ぎて可哀相だった。
 バックネット裏からのケータイ撮りですが送ります。
 三塁側潮陵のダッグアウトとオレンジ色の応援団です。
 チアガールも10名ほどいて我々の頃とは隔世の感です。
 800名の生徒応援でした。
 一塁側も満席で珍しく外野席が解放されてました。
 いまは札幌ドームがあるので円山球場でプロ野球の
 試合はありませんが往時のプロ野球並みの入りでした。
南北海道大会 7月20日第1回戦 VS函館ラサール
51期 谷口 勲
[2015/07/21 12:54] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会の続報(1) 

51期の奈良 将さん(在札幌)から続報が入りました。
潮陵野球部の南北海道大会第1回戦は、函館ラサールに11対1で5回コールド勝ちとなりました。
初回に1点を先取されましたが、後攻の潮陵は、16安打、相手のエラーも絡んで、1回2点、2回2点、3回1点、5回6点を取り、大会規定の5回10点差以上のコールド勝ちとなりました。
今日の試合はあまり参考になりませんでしたが、守備、打力には大変力強さをかんじました。今後の戦いが楽しみです。
22日は札幌南高校と札幌大谷高校の勝者と対戦します。
今日は、同期の名取さん、梅津さん、丸山さん(2組)、奈良の4人で円山の蕎麦屋で祝杯をあげてきました。

毎回祝杯をあげて、甲子園につなげてもらいたいものです。
なお、北海道高校野球連盟の速報硬式にて、結果がわかります。
以上嬉しい報告を続けます。 

51期 谷口 勲
[2015/07/21 06:23] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)

「51期の小野田恭子さんが第94回朱葉会展で朱葉会賞を受賞ー続きー」 

6月29日(月)~7月5日(日)まで、東京都美術館(上野公園)で開催の第94回朱葉会展に出展された今回の小野田恭子さんの作品は、朱葉会賞を受賞された特別なもの(画題「居」)でもありますので、生憎鑑賞出来なかった方々にも是非ご覧いただきたいと思います。
つきましては、同作品の写真を添付メールさせていただきます。
2015年7月1日朱葉会賞

51期 谷口 勲
[2015/07/21 06:17] WEB交流 | TB(0) | CM(0)

第97回全国高校野球選手権大会 南北海道大会 

第97回全国高校野球選手権大会は6月20日、南北海道と沖縄で全国のトップを切って地方大会が開幕しました。今年は高校野球が始まって100年の節目。全国で約4千校が参加し、順調に日程が進めば、7月29日までに47都道府県の49代表が出揃います(出典:朝日新聞)。
小樽潮陵は函館ラサールと7月20日に対戦予定です(以下の対戦表を参照ください)。
H27年南北海道大会

写真・図版
これに関連し、7月11日(土)付けスポニチアネックスに以下の記事が載っていますので皆様のご参考に供します。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00000091-spnannex-base)

小樽潮陵「100年」に初甲子園狙う“レジェンド校”
対戦相手

対戦相手の函館ラサール笹森主将(左)と意気込む小樽潮陵・奈良主将(右)
 第97回全国高校野球選手権の南・北北海道大会の組み合わせ抽選会が10日、行われた。南北海道大会では、昨夏の南北海道大会準優勝校で、1920年の第1回北海道大会の開幕戦に登場した小樽潮陵が函館ラサールと対戦。高校野球100年の記念年に悲願の甲子園を目指す。北北海道大会では、昨夏の決勝カードの「武修館―釧路工」が初戦で激突することが決まった。

 昨夏の南北海道大会決勝で敗れて1年。小樽潮陵が、再びこの舞台に戻ってきた。昨秋と今春は支部予選で敗退。初戦で函館ラサールとの対戦が決まると、簾内義隆監督(45)は昨夏同様の熱い戦いを期待した。

 「去年の決勝(の東海大四戦)でヒットを打った3人は全て2年生。運命を感じ、もう一回同じ舞台(決勝)に立たせたいとやってきた」

 高校野球100年。小樽潮陵は深く北海道球史に関わってきた。 1920年に開催された第1回北海道大会で、前身の小樽中が開幕戦で北海中と対戦した。全国大会開始に遅れること5年、北海道の高校野球は、その1戦から始まった。学徒出陣を控えた選手による43年の「最後の早慶戦」開催、さらに野球道具を集めて終戦直後の野球復興に貢献し、昨年野球殿堂入りした故相田暢一氏も小樽潮陵の卒業生だ。

 昨夏の南北海道大会の前、簾内監督はミーティングで相田氏の話をしたという。「最後の早慶戦を含め、あの方が野球をつないでくれたからこそ今、自分たちがプレーできている。今年も、大会前に話をしようと思います」。昨夏は偉大な先輩の功績を胸に刻み、快進撃につなげた。再びの進撃へ、1年夏から中軸の福原大生(3年)は「勝利に貢献する打撃をする」と力を込めた。

 初戦は函館ラサールとの進学校対決。奈良知実主将(3年)は「去年夏に得たものが大きかった。それを生かして頑張っていきたい」。創部112年目、今夏こそ最後の壁を突破する。
最終更新:7月11日(土)17時13分

記事提供: 51期 谷口 勲、奈良 将
[2015/07/12 23:01] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)