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51期の小野田恭子さんが第94回朱葉会展で朱葉会賞を受賞 

第94回朱葉会展が下記にて開催予定ですが、今回、小野田恭子さんの朱葉会賞の受賞が確定いたしました
(http://www.shuyoukai.com/jyushou.html)。
伝統と権威のある朱葉会展で、朱葉会賞を受賞するということは、女性画家として小野田恭子さんの才能が認められたことを意味し、小野田恭子さんとお付き合いのある我々仲間にとっても、非常に嬉しく、誇らしい出来事でもあります。

①日時:2015年6月29日(月)~7月5日(日) 9:30~17:30 (最終日は9:30~14:00)。
 入館は終了時刻の30分前まで(但し最終日は1時間前の15:00まで)。
②場所:東京都美術館(上野公園)

以上のとおりですが、今回は大勢のお仲間が押しかけることと思いますので、鑑賞される方は、小野田恭子さんに直接、鑑賞日時を連絡してあげてください。

【以下ご参考まで】
①朱葉会概要
1.会の名称 朱葉会(しゅようかい)
2.創立年月日 1918年(大正7年)10月
3.創立趣旨と経緯 
 大正初期に於いては女流画家の拠点となる団体組織がなく、また、その水準向上も望まれたところから、女流画家の勉強と発表の場を設け、鑑別審査を行うことによりその水準を高め、女流画家の育成と登竜門の役割を担うべくわが国初の女流画家公募団体として1918年10月結成発足した。
 創立委員は与謝野晶子、小笠原貞子、津軽照子、尚百子、津田敏子、小寺菊子、「朱葉会」の命名は与謝野晶子である。顧問・審査員として満谷国四郎、有島生馬、岡田三郎助、安井曾太郎、辻永、藤田嗣冶の諸先生を委嘱し1919年第一回公募展を日本橋の三越で開催した。公募展は第二次世界大戦の影響で1945・46年は休会、
顧問・審査員制度も解消し、1947年の第27回展以降は毎年1回6月に上野の東京都美術館を会場としている。
 朱葉会は師匠の派閥や特定の系列もなく、各作家の個性とのびやかで自由な創作尊重を基幹に、地道ながら厳しい切磋琢磨と研鑽の場として力を尽くし着実な歩みを進め、その成果は多くの有力女流画家を輩出し、年を追って優秀で意欲的な作品発表が増加している。
2011年7月一般社団法人化。

②小野田恭子さんの絵画が以下にも展示されておりますので是非ご覧ください。
1)東京丸ビル35Fのフランスレストラン『モナリザ』(Monnalisa)
http://www.monnalisa.co.jp/ 
  (小野田恭子さんの絵画5点展示)
2)小田急線鶴川の『ビィーンズファーム』
ログハウスの喫茶店で、ドラマのロケで過去何回となく利用されている、非常に雰囲気のある喫茶店として有名です。
 (小野田恭子さんの絵画4点展示)
http://www.locationbox.metro.tokyo.jp/catalog/restaurant/005107.php
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13036229/dtlphotolst/4/smp2/
 記事提供 第51期 谷口 勲
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[2015/06/27 13:09] 会員イベント紹介 | TB(0) | CM(0)


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