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【紺碧の空に映える相田暢一先輩】 2014/6/7 

 去る平成26年5月31日、神宮球場にて六大学春の早慶戦に先立ち、34期相田先輩の野球殿堂入りを受け、表彰式が行われました。
 真っ青に澄んだ空のもと3万3千人余の大観衆の前で、野球殿堂博物館に飾られるレリーフが披露され、そのレプリカがご子息暢正さんに手渡されました。北海道出身者としては2番目の受賞者となります(元ヤクルト監督若松氏に次ぐ)
 昭和18年学徒出陣する学生の壮行試合「最後の早慶戦」の実現に奔走したほか、バットやボール300セットを集め合宿所に保管し復員後、戦後初の試合・オール早慶戦を実現して学生野球復活の道を開いた御一人でもあります。
 又、卒業後30年以上に渡り東京六大学野球連盟の運営に貢献し、更に日本学生野球協会、全日本大学野球連盟等で理事評議員といった要職を歴任され、アマチュア野球の発展に大きな功績を残されたことが認められたものであります。
 相田先輩は大正10年小樽で生まれ、母校小樽中学(現小樽潮陵高校)から早稲田に進学し、野球部では投手として2年まで活躍、その後マネージャーとして陰になり日向になり野球部を支え続けられました。昭和20年12月から22年卒業迄は早大野球部学生監督としても活躍されました。これも先輩の野球に対する情熱と愛情の結果と言えます。
 表彰後に暢正さんにお話をお聞きした処、『父は寡黙で優しい親父でしたが、こんなに皆さんに愛され慕われた青春時代があったことを知り、今とても誇らしく感謝しています』と語られていました。
 尚、本寄稿は相田先輩と同じく早大野球部に進まれた51期奈良 将先輩の情報をもとに取材しております
(記 54期大浦辰次郎)

「参考」
1【相田暢一氏・平成26年野球殿堂入り特別展】
   会期 平成26年5月31日(土)~7月13日(日)
   場所 野球殿堂博物館内 野球殿堂ホール
2『野球殿堂博物館HP』でもご覧になれます


1相田先輩写真

2神宮球場にて

3表彰式

4相田先輩レリーフ

5暢正さんと大浦
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[2014/06/07 13:25] 野球部活動報告 | TB(0) | CM(0)


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