02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『戦争体験・朝日新聞への手紙』発刊 

87期(平成5年卒) 加賀 直樹

 朝日新聞声欄の特集「語りつぐ戦争」が本になりました。『戦争体験・朝日新聞への手紙』(朝日新聞出版・1200円+税)、全国の書店、朝日新聞販売店でお買い求めいただけます。
加賀は、連載の取材、編集、本の構成、それから「あとがき」を担当しています。
とりわけ引き揚げ、空襲などで、北海道の話題も多々、出てきます。
諸先輩方におかれましても、ご一読いただければこの上なく幸いです。

■紹介文です(オビの文章より)
 戦場を生き抜き、銃後の戦禍に耐えた人びとが、静かに語り始めた。「いま、これだけは」
◇秋から山西省中部の晋中平原で集落の掃討作戦に従事した。…この作戦について私は復員後、口をつぐんできた。だが罪の心は膨らむばかりで、このまま一生を終わるのはとても耐えられない--88歳・無職
◇……父は日本への引き揚げ船に一人乗せられたそうです。芋を洗うようにごった返す船底で膝を抱えて、どんなに心細かったことでしょう。息子と同じ年齢だと思うと、ただただ涙があふれます。10歳の誕生日。私は息子を抱きしめ、誰にも語れなかった父の戦争を話しました
--38歳・看護師

本表紙
スポンサーサイト

[2010/03/08 00:56] 会員イベント紹介 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。