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74期 蜂谷涼 原作 「てけれっつのぱ」 劇団文化座公演のご案内 

明治維新後の激動する時代の小樽を舞台にして
絡み合い、重なり合う、不器用なものたちの人間模様。
きっとその呪文が死神を追い払ってくれる――

劇団文化座公演129
てけれっつのぱ
原作=蜂谷 涼(柏艪舎刊) 脚本=瀬戸口郁 演出=西川信廣
平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業  平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加公演

前略 突然のご案内で恐縮です。
今回、小樽を舞台とした演劇『てけれっつのぱ』をご紹介させていただきます。価値観の大きく転換する文明開化の時代を背景にした、切なくも温もりのある、そして活気に満ちた人間模様が生き生きと描かれます。
原作は、小樽出身で現在も小樽を拠点に執筆活動を続けている蜂谷涼氏。蜂谷氏は現在、「小樽ふれあい観光大使」を務めるなど、小樽観光の普及にも尽力されています。『てけれっつのぱ』では巧みな構成と語り口により、人情味溢れる独特の世界を創り出しています。            
舞台では、小樽の「きし屋」に寄り集う三人の女に佐々木愛・有賀ひろみ・阿部敦子が挑戦します。それぞれの過去を背負いながら、逞しくしたたかに、そして助け合って生きていく三人とその仲間たち。かつて文化座の代表作として全国を席巻した『三婆』(有吉佐和子作、小幡欣治脚本・演出)を髣髴する世界が展開します。
脚本に、文学座の俳優として活躍するのみならず脚本にもその才を発揮している瀬戸口郁氏。日本の演劇界を代表する演出家・西川信廣氏の下、この魅力的な世界にキャスト・スタッフ一同ぶつかってまいります。
ちなみに、「てけれっつのぱ」とは、落語「死神」に出てくる死神を追い払う呪文の言葉です。苦難を乗り越えていけそうな、そして何か希望が見えてくるような、そんな舞台『てけれっつのぱ』にしたいと思います。どうぞご期待下さい。
尚、10月16日(木)・17日(金)には、蜂谷涼さんも観劇されます。小樽ゆかりの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



◎期間:2008年10月16日(木)~26日(日)
◎会場:俳優座劇場(六本木)
◎料金(税込): 特別割引料金4,950円(← 一般 5,500円のところ)
◎お申込み先:劇団文化座(制作部)
TEL 03-3828-2216 / FAX 03-3828-2260 / info@bunkaza.com
※お電話、FAX、メールでお受けいたします。その折、「東京潮陵樽中会」ご所属の旨、お聞かせ下さい。

〒114-0014 東京都北区田端3-22-12
劇団文化座 
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[2008/10/02 21:06] 会員イベント紹介 | TB(0) | CM(0)